【鶴ヶ峰 二俣川の整体マッサージ】

 鍼灸師も通う カイロプラクティックテミス


カイロプラクティック
  Chiropractic テミス

 




 

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045-369-1236

  ●休診日/日・月曜日鶴ヶ峰駅北口から徒歩4分
  ●スーパー三和さんから30秒  提携駐車場有り 
  お子様連れも多数来院
 

私が開院した理由

○仕事に明け暮れた日々


ちょうど20歳の頃、
私は多忙な仕事と不摂生な生活から
体調を崩しアトピー性皮膚炎を患ってしまいました。


それまで病気という病気もしたことが
なかったので

なぜ自分が??

という思いがとても強かったことを
思い出します。


その頃の仕事は帰りも遅く
深夜0時、1時は当たり前。

徹夜の作業も多く、寝袋を持参し会社の床で
2~3時間の仮眠を取ったのちまた仕事。

食事もインスタントラーメンやコンビニで
済ますような
今とは正反対の生活をおくる日々でした。

 

 


○辛く苦しい日々


アトピーは顔に出ることはありませんでしたが
両腕の肘と手首そして全ての指の関節に
猛烈な痒みとともに現れました。


特に症状がきつかったのは肘や指の関節周辺で
指を曲げると皮膚が裂け、裂けたところから
浸潤液が溢れ、夜寝ている間に固まるのです。


すると朝は肘も指も伸ばすことができない程に
固まり、
さらに痛さを我慢して伸ばすとバリバリ
音を立てながら
また皮膚が裂けていく状態でした。


当時は本当に

『こんな体を人に見られたくない・・』

そして外にも出たくないと人間不信になり
いろいろな病院や薬を試しましたが、
症状は一向に改善されず
辛く苦しい時を過ごしていました。

 



○私を変えたある出会い


そのような辛い毎日を過ごす私に
ある出会いが起こるのです。

それはキックボクシングです。

幼い頃からブルースリーやジャッキー・チェンに
憧れ、物心がつくころにはプロレスや
格闘技が大好きでした。

その中でもキックに異常な好奇心を抱いていたのです。


道路で看板を見つけるなり
『すぐに入門したいです!』

と連絡し、苦悩の連続だった毎日でしたが
久しぶりに心からの興奮を味わい
入門するその日を今か今かと
待ちわびていたことを思い出します。

 

 

 

○充実した毎日


当時を振り返ると練習は非常に厳しいもの
でしたが、
それ以上に練習が終わり
疲労もピークに達しているはずなのに
私の心は何ともいえぬ充実感でいっぱいでした。


アトピーで全ての目標を失っていた自分に、大きな
自信と
満足感をキックボクシングから得ることに
なっていたのです



もともと地道にコツコツ続けるということが
性格的に合っていたというのもありますが、
早朝、深夜と睡眠時間を削り練習に
明け暮れる日々が何年と続きました。

 



○みるみるうちに体が…


すると面白いことに何をしても治らなかった
アトピーが、徐々にではありますが消退
していることに
気が付いたのです。

 

さらに練習もハードになり、食事もだいぶ
変わるとアトピーは驚くほど小さくなり
殆ど気にならないまでに収束していったのです。



その当時の食事は自分が食べたいものではなく、
体を変えるための食事。


つまり高たんぱく、低カロリーが基本。
野菜は基本生で食べ、
トレーニング後にはプロテイン。


鳥のささみに卵の黄身を取り除き
白身だけをかけ、そこに納豆をのせる
至って質素な食事です。



美味しいか美味しくないかと
問われれば、間違いなく


『美味しくない』




と答えます。
しかし私の体は厳しいトレーニングと
質素な食事で自分でも驚くほど
みるみるうちに体が変化していきました。

 


○体を変える生活習慣


生活を変えると体が変化する


それまで健康ということを意識したことはなく

健康は当たり前のものだと勘違いしていた
自分がそこにはいました。


さらにこの時期不運なことに、通勤中
私は大好きなバイクで交通事故を起こし
全身打撲で4ヶ月ほど全く動けなくなる
という経験をしたのです。

今まで何不自由なく動けていたものが
いきなり動けなくなるという経験は
その当時全くポジティブに考えることは
できませんでしたが、今となると
この経験があるからこそ『動けること』
の大切さを
心の底から感謝するという
気持ちが生まれたのだと思っています。



やがてこの気持ちが
カイロプラクティックやトレーニングの

大切さを理解する源泉にもなりました。



 

 

 

○志した道


これまでのような私の経験はあなたに合うか
どうかは別として、


現代医療では治癒しづらい疾患が消失した
という事実は

 


まだやり残していることが
      あるのではないか?



薬を飲む前にまだ本当は
  やることがあるのではないか?

 


治すのではなく、
    治す環境が必要なのでは?



という強い想いを抱くきっかけになりました。



このような経験をすることにより、
次第に興味はキックボクシングから


私と同じ思いで困っている人の手助けをしたい



という想いに変わりカイロプラクティックの道を
次第に志すようになっていったのです。

 





○鍛錬の日々


カイロプラクティックの世界に入りまず感じたことは


キックボクシングと同じように弛まぬ努力が必要で、
己を磨き続ける覚悟を持ち合わせることが
大切だということ。

 

コツコツやることに慣れている私でも
なかなかそう簡単には上達せずに悶々とする
長い時間が過ぎ去りましたが
今まで培ってきたスポーツや格闘技に
似ているところもだいぶあるな

感じ始めてからは、コツが掴めるようになってきました。


実は医術と武術には共通点がたくさんあり
自分では遠回りした人生だと思っていたものが
実はつながっていたのだとこの時気付きました。


 

 

○ようやく自分の目指す形に


横須賀の『湘南カイロプラクティックセンター』
で院長として10年近く勤務させていただき
ましたが、
ここでは


医学書では学べない
カイロプラクティックの
真の意味と哲学


を教えていただきました。



ただ症状を
改善させるだけではない



カイロプラクティックの奥深さを学び


私の中でも地元で開院する大きな礎となりました。

 

 

 

○変わぬ想いで・・・


これまでさまざまな経験や人との出会いなどが
あり多くの方に支えられて私の地元鶴ヶ峰で
開院することができました。


今まで支えていただいた方々には感謝をし、
その恩をまずは自分に最も近いところから
返していこうと思っています。



その最も近いところが、ここ鶴ヶ峰です。



私の仕事である
カイロプラクティックは
活動そのものが直接人の為になる
素晴らしい仕事です。

そのカイロプラクティックを通じて
地元鶴ヶ峰と密着しながらコツコツと
小さな社会貢献を積み重ねていく活動を
していきたいと思っています。

そしてただ痛みばかりを追うのではなく、

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あなたの体と心に安心をもたらすような
施術と指導を常に追い求めていきたいと
思っています。



最後までお読みいただきありがとうございました。