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【40代・50代女性必見】足底筋膜炎で歩けない時の解決法

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おはようございます、カイロプラクティックテミス鶴ヶ峰整体院の佐藤です。今日は朝起きて一歩も踏み出せないほどの激痛に悩まされている方へ、お伝えしたいことがあります。

実は当院にも「足底筋膜炎が悪化して歩けないんです」と跛行しながら来院される方が少なくありません。特に起床時の一歩目が激痛で、足を着くことに恐怖すら感じるようになった方もいらっしゃいます。

あなたも今、同じような状況ではないでしょうか。仕事に行くのもつらい、家事をするのも一苦労、このままずっと歩けなくなってしまうのではという不安を抱えていませんか。

院長:佐藤

20年以上の臨床経験から言えることは、足底筋膜炎で歩けないほどの痛みがあっても、適切な対処と治療で必ず改善するということです

目次

足底筋膜炎で歩けなくなる理由

足底筋膜炎が「歩けない」と感じるほど悪化するには理由があります。足の裏にあるかかとから足指の付け根まで伸びる強靭な組織が足底筋膜です。この組織は足のアーチ構造を支え、歩行時の衝撃を吸収する重要な役割を担っています。

長時間の立ち仕事や歩行、運動不足による筋力低下、体重増加などにより足底筋膜に過度な負担がかかり続けると、小さな断裂や炎症が起こります。初期段階では軽い違和感程度だったものが、放置することで徐々に痛みが増していくのです。

特に朝起きてからの一歩目が激痛なのは、就寝中に足底筋膜が硬く縮んでしまい、急に体重をかけることで組織が引き伸ばされるためです。この痛みがあまりにも強いと「歩けない」と感じるのも無理はありません。

歩けないほどの痛みが出やすい方の特徴

当院に来院される方の多くに共通する特徴があります。デスクワークが中心で運動不足の方、立ち仕事やサービス業で一日中立ちっぱなしの方、最近体重が増えてきた方などです。

また40代から60代の方に多く見られ、特に女性の場合は更年期前後のホルモンバランスの変化も影響していると考えられます。硬い床の上を裸足で歩く習慣がある方や、クッション性の低い靴を履き続けている方も注意が必要です。

放置すると本当に歩けなくなるのか

結論から言うと、適切な対処をせずに放置すれば症状は確実に悪化します。慢性化すると痛みが増すだけでなく、かかとの骨に「骨棘」と呼ばれるトゲ状の突起ができることもあります。

さらに痛みを避けるために無意識に体の使い方を変えてしまうと、膝や腰、股関節など他の部位にまで負担がかかり、新たな痛みを引き起こす可能性があります。治療期間も長期化し、完治までに数ヶ月から1年以上かかることも珍しくありません。

歩けないほどの痛みがある時の対処法

では今まさに歩けないほどの痛みに悩まされている方は、どうすればよいのでしょうか。まず無理に痛みを我慢して歩き続けることは絶対に避けてください。炎症が悪化し、症状が長引く原因となります。

ただし完全に安静にして全く動かないことも、実は逆効果です。足底筋膜への血流が悪化し、回復が遅れてしまうからです。痛みが強い時期は無理のない範囲で動き、徐々に活動量を増やしていくことが大切です。

朝の激痛を和らげる方法

起床時の激痛に対しては、ベッドの中で足首を動かすストレッチが有効です。つま先を手前に引き寄せる動作を10回程度ゆっくり行ってから起き上がると、痛みが軽減されることが多いです。

また起き上がる時には急に立ち上がらず、まず座った状態で足裏全体をゆっくり床につけ、数秒待ってから体重をかけるようにしましょう。急激な負荷を避けることで組織へのダメージを最小限に抑えられます。

仕事や日常生活での工夫

どうしても仕事を休めない方もいらっしゃるでしょう。その場合はクッション性の高いインソールを使用したり、こまめに座って足を休めたりする工夫が必要です。

立ち仕事の方は、30分に一度は足踏みをしたり、かかとの上げ下げをしたりして血流を促すことをおすすめします。帰宅後は足裏を冷やすことも効果的です。氷を使った生理冷却により炎症を抑え、自然治癒力を高めることができます。

なぜ病院や接骨院で改善しないのか

すでに整形外科や接骨院に通っているのに一向に良くならないという方も多いのではないでしょうか。痛み止めの薬や湿布、電気治療を受けているのに効果を感じられないのには理由があります。

一般的な治療では痛みのある足裏だけに注目しがちですが、実は足底筋膜炎の根本原因は全身のバランスの崩れにあることがほとんどです。特に骨盤の歪みにより左右の脚に均等に体重がかからない状態が続くと、足底アーチが崩れて筋膜への負担が増大します。

足底筋膜炎の本当の原因

当院で検査をすると、足底筋膜炎で来院される方の多くに骨盤の歪みが見られます。デスクワークが多い生活習慣により骨盤が歪み、足底アーチ部が徐々に非荷重状態に陥ることで、足根骨の崩れを誘発しているのです。

体重を請け負えなくなったアーチは、足底周辺の筋群への過剰なストレスとなり症状が出現します。つまり足裏の痛みは結果であって、原因ではありません。原因を特定せずに痛みだけを抑えようとしても、根本的な解決には至らないのです。

当院での改善アプローチ

カイロプラクティックテミス鶴ヶ峰整体院では、まず30項目に及ぶ独自の検査で現在の体の状態を詳しく調べます。姿勢分析、歩行検査、筋力検査などを通じて、なぜあなたの足底筋膜炎が「歩けない」ほど悪化したのか、その原因を明らかにします。

検査で原因が特定できたら、まずしっかりと両脚に均等に体重がかかるように骨盤を整えることから始めます。骨盤調整により左右の歩幅を均等にし、足底アーチを安定させることで根本的な改善を目指すのです。

施術と運動指導の組み合わせ

当院の大きな特徴は、施術だけでなく適切な運動指導も行うことです。骨盤と足底アーチの施術後には、スクワットなどの下半身強化運動を取り入れます。最初はゆっくり8回程度から始め、痛みの様子を見ながら徐々に回数を増やしていきます。

また正しい歩行の指導も重要です。職場でのお昼休みや通勤時に歩行を取り入れることで、足底筋膜への適度な負荷をかけながら血流を改善し、治癒力を高めていくことができます。

実際の改善事例

40代の男性会社員の方で、起床時の激痛で跛行しながら来院された方がいらっしゃいました。整形外科で足底筋膜炎と診断され、接骨院で治療を受けるも改善せず、当院に来られたのです。

週2回のペースで通院していただき、骨盤調整と足底アーチの施術、そしてスクワットや歩行などの運動指導を行いました。8回目には起床時の痛みが減少し始め、24回目にはほぼ痛みが消失しました。現在は月1回のメンテナンスで、毎日の歩行も励行できています。

一人で悩まないでください

足底筋膜炎は日頃の姿勢や癖が蓄積して現れる生活習慣病とも言えるものです。だからこそ痛みだけを見ていては症状解決に至らないことも少なくありません。

私自身も重度のアトピーで苦しんだ経験から、その場しのぎの対症療法ではなく、原因を追求することの大切さを身をもって知っています。原因がわかれば毎日の不安がなくなり、楽しく過ごすことができます。

「歩けない」ほどの痛みがあると、この先ずっとこの痛みと付き合っていかなければならないのではと不安になるかもしれません。でも安心してください。20年以上の臨床経験の中で、適切な治療と生活習慣の改善により多くの方が改善されてきました。

あなたの足底筋膜炎も必ず良くなります。我慢するのはもう終わりにして、今すぐ私にご相談ください。一日も早くあなたを改善に導きます。つらいときは一人で悩まず、お気軽にお越しくださいね。


院長:佐藤

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